第29回環境化学討論会

更新:2021年4月3日
参加登録
ハイブリッド方式での開催のため、会場での口頭発表数を制限しています。上限を超えた場合、会場参加で口頭発表を申し込まれても、ポスター発表へ変更頂くことがありますので、予めご了承いただけますようお願い申し上げます。ただし、Web参加の口頭発表数に制限はございません。
  • 講演登録期日:2021年4月5日(月)
        延長しました→4月12日(月)終了
  • 講演要旨提出期日: 2021年5月7日(月)
  • 講演用ファイル提出期限:2021年5月21日(金)
  • 早期参加登録期日:2021年4月19日(月)
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開催要領

主催 一般社団法人 日本環境化学会
(Japan Society for Environmental Chemistry)
後援 大阪府,兵庫県,摂南大学
協力 RSC(英国王立化学会),SETAC Japan
会期 2021年6月1日(火)~6月4日(金)
テーマ 環境化学的アプローチから考える健康と防災
会場 千里ライフサイエンスセンター(〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2)
http://www.senrilc.co.jp/
(3密を可能な限り回避した会場参加型とWeb参加型を参加申込時に選択いただく予定です。)
アクセス情報 地下鉄御堂筋線 千里中央行終点「千里中央」駅下車(北出口すぐ)
大阪モノレール 門真市行「千里中央」駅下車(徒歩約5分)
http://www.senrilc.co.jp/access/index.html
連絡先 一般社団法人日本環境化学会事務局
〒305-0074 茨城県つくば市高野台3-18-7サンガーデン高野台103
TEL: 029-886-3185 FAX: 029-886-3186
Email: touron@j-ec.or.jp
講演、発表関連はこちら→ touron29@j-ec.or.jp
申込方法 講演および参加申込に関しては,これまで同様,登録システムを利用します。登録サイトのオープンは3月15日(月)の予定です。詳細は学会ホームページに掲載します。 第29回環境化学討論会の参加申込・講演申込手順
申込期限
1)講演申込 2021年4月5日(月)
延長しました→4月12日(月)
受付終了
2)講演要旨原稿提出 2021年5月7日(金) 受付中
3)早期参加申込 2021年4月19日(月) 受付中
4)早期参加振込 2021年4月26日(月) 受付中
5)通常申込期日 2021年5月17日(月) 準備中
6)通常参加費振込 2021年5月21日(金) 準備中

(会場での当日参加受付はございません。)

講演申込時には,講演タイトルと200字程度の発表概要を提出して頂く予定です。なお,Web参加型でオンラインによる口頭あるいはポスター発表する場合も同様に,講演申込と講演要旨原稿の提出が必要となります。

※ハイブリッド方式での開催のため、会場での口頭発表数を制限しています。上限を超えた場合、会場参加で口頭発表を申し込まれても、ポスター発表へ変更頂くことがありますので、予めご了承いただけますようお願い申し上げます。ただし、Web参加の口頭発表数に制限はございません。

参加形式 会場参加あるいはWeb参加
参加費

参加費は以下の通りです(会場参加とWeb参加の参加費は同額です。会員の討論会参加費は不課税,非会員は課税対象です。)。会場への入場は安全面を考慮し,原則,事前登録を必須といたします。(学会当日,会場での当日参加受付はございません。)

参加費

学生参加者について:

一昨年と同様に,今年も学生会員の参加費を無料とし,非会員学生の参加費を当会学生会員の年会費と同額の5,000円にいたしました。学生の皆さまには是非,日本環境化学会へご入会のうえ学会員として参加していただきたいと考えております。入会手続きを参加登録と同時に行えるようにしております。登録画面で入会承諾後,年会費をオンライン決済または郵便払込票(1週間以内)でご入金ください。

支払い方法

参加費は以下の方法でご入金頂けます。早期参加費振込は2021年4月26日(月)までとなります。それ以降のご入金は早期参加登録の場合も通常参加登録価格に金額が変更されますのでご了承下さい。

重要)参加費ご入金後のキャンセルにつきましては原則返金致しかねますのでご了承下さい。

①参加登録(Confit)サイトでのオンライン決済(クレジットカード,コンビニ決済)

②銀行振込

振込人が確認できるよう,必ず,「参加受付番号」と「参加者氏名」を振込人情報に加えて,下記口座へご入金下さい。

振込先 口座名義 一般社団法人日本環境化学会
口座名義カナ シャ) ニホンカンキョウカガクカイ
銀行名 ゆうちょ銀行
金融機関コード 9900
店番 019
預金種目 当座
店名 〇一九 店(ゼロイチキユウ店)
口座番号 0058024

③郵便払込票

郵便局備え付けの青い郵便振込票に,参加受付番号,参加者名,参加費内訳を記入のうえ合計金額をお振り込みください。

【 払込取扱票(郵便払込票)の記入例 】

払込取扱票(郵便振込用紙)の記入例
発表形式 口頭発表及びポスター発表で行います。
内容 大気,水質,土壌,生物,廃棄物,食品,生活用品,非意図的生成物(環境・食品・生体)などの分野から,動態,分析,反応,物性,処理,情報,観測,防災,衛生,毒性,保健などの観点に立って,化学物質による汚染や環境の計測・保全・改善ならびにその健康影響評価や予防対策などに関連する研究発表を対象とします。
発表時間 会場参加者一般口頭発表は演題1題あたり,発表時間10分,討議時間を含めて12分を予定しています。ポスター発表は,3日間掲示で,45分のコアタイムを予定しています。
Web参加者事前に提出頂いた10分以内(Web口頭発表)あるいは5分以内(Webポスター発表)のMP4ファイルを開催期間中に動画配信します。質疑応答はどちらの発表方法でもコメント欄を利用した対応により実施します。
要旨提出 登録システムへ要旨(1ページ)のアップロードをお願い致します。講演要旨作成要領の詳細については,後記の講演要旨作成要領を参照してください。
託児施設 新型コロナウイルス感染症により託児施設が確保できないため,本年度は受け入れを中止致します。
討論会コンシェルジェ 討論会参加者(特に新規参加者)を対象に,運営方法,会場案内,近隣の飲食店情報の提供等はもちろん,参加者の皆様のご要望やトラブルに対応する部署を受付に設ける予定です。ご遠慮なく担当者にお尋ねください。

第29回環境化学討論会では,あらかじめ会場参加の方へ,ネームカード(縦55mm x 横90mm)touron29@j-ec.or.jpからメール送信致します。事前にドメイン(@j-ec.or.jp)の受信設定をご確認ください。討論会当日は,各自で事前に印刷したネームカード(PDFファイル)と資源再利用の観点から過去に使用したネームカードホルダー等をセットした状態で受付(千里ライフサイエンスセンター,5階)に提示いただければ,迅速に受付処理することができます。
当日,ネームカードとカードホルダーの配布はございません

企画行事の概要

本討論会では, 参加者の皆さまに「安心,安全で,有意義な討論会だった。」と思っていただけるような学会運営を心懸けたいと思っております。皆さま,奮ってご参加ください。なお,諸事情により,以下のプログラム内容の一部に変更が生じることがありますので,最新情報は討論会ホームページ等でご確認ください。

社員総会
日時 6月3日(木)14:30~15:00
会場 A会場(5階ライフホール)
特別講演
日時 6月2日(水)13:00~14:30
会場 A会場(5階ライフホール)
講演テーマ 胎児期・小児期の環境汚染物質曝露による健康リスク影響及びその予防対策
①中山 祥嗣 先生(国立環境研究所 環境リスク・健康研究センター)
②森 千里 先生(千葉大学 医学部)
受賞式
受賞講演
日時 6月3日(木)15:00~17:00
会場 A会場(5階ライフホール)
2021年度 学会賞(功績賞,学術賞等),高校環境化学賞,学会賞の受賞講演
詳細は討論会ホームページ等でお知らせします。
口頭発表
日時 6月2日(水)~6月4日(金)
会場 A~E会場(5階ライフホール,サイエンスホール,501-3号室,6階603-4号室,8階801-2号室)
<Web参加者の口頭発表について>
Web参加者のWeb口頭発表は,事前に提出頂いた10分以内のMP4ファイルを開催期間中に動画配信します。適宜,学術プログラムのリンクからアクセス頂き,質疑への対応をお願いします。
ポスター発表
(コアタイム)
日時 6月2日(水)17:00~17:45(奇数番号)
日時 6月3日(木)13:20~14:05(偶数番号)
会場 ポスター会場(5階ロビー,6階千里ルーム)
<Web参加者のポスター発表について>
Web参加者のWebポスター発表は,事前に提出頂いた5分以内のMP4ファイルを開催期間中に動画配信します。適宜,学術プログラムのリンクからアクセス頂き,質疑への対応をお願いします。
特別公開
セッション
日時 6月1日(火)15:00~17:00(参加費無料
会場 A~C会場(5階ライフホール,サイエンスホール,501-3号室)
特別
セッションI
日時 6月2日(水)10:10~11:40
会場 A会場(5階ライフホール)
講演テーマ 環境汚染物質に対する未来型の計測・毒性評価手法の開発とその導入による展開研究
① 米持 真一 先生(埼玉県環境科学国際センター 大気環境グループ)
② 橋本 俊次 先生(国立環境研究所 環境計測研究センター)
③ 伊藤 智彦 先生(国立環境研究所 環境リスク・健康研究センター)
特別
セッションII
日時 6月3日(木)10:10~11:40
会場 A会場(5階ライフホール)
講演テーマ マイクロプラスチックの計測手法と環境影響に関する現状と課題
① 亀田 豊 先生(千葉工業大学 創造工学部)
② 田中 周平 先生(京都大学大学院 地球環境学堂)
優秀発表賞 学生を対象とする予定です。英国王立化学会(RSC)賞,SETAC Japan賞のほか,協賛企業の冠賞も準備しています。エントリーには2021年度の会員資格が必要です。詳細は討論会ホームページ等でお知らせします。
高校環境化学賞
ポスター発表
日時 6月3日(木)13:00~14:20
会場 ポスター会場(5階ロビー,6階千里ルーム)

*Zoom開催あるいはオンデマンド方式で発表する方法を考案中です。詳細は討論会ホームページ等でお知らせします。

交流会 COVID-19による感染防止のため,開催しません。
展示会
ランチョン
セミナー
製品,技術,書籍,研究機関及び大学等をPRする場として,カタログ及び資料類の展示ならびにランチョンセミナーを開催する予定です。加えて本討論会では,ポスター発表(コアタイム)時に,展示企業の協賛により,皆さまには,お持ち帰り頂ける飲料等のサービスを提供させていただく予定にしています。

★本討論会の新たな試み★

本討論会では,先にお知らせした特別公開セッションA~Cのほか,討論会初日の特別セッションIでは,環境汚染物質の未来型の計測・毒性評価手法の開発等について,一方,討論会2日目の特別セッションIIでは,世界的な海洋汚染問題となっているマイクロプラスチック研究の現状と課題について講演をして頂きます[参照;後記の学会プログラム概要]。皆さま,奮ってご参加ください。加えて,例年の討論会プログラムとは異なり,終日開催していたEnglishセッションを廃止します。その代替措置として,一般講演プログラムの中に,Englishセッションを設ける運営形式で実施致します。これは日本在住の外国人大学院生・留学生のほか,外国人参加者による英語口頭発表の要望等に配慮したものです。なお,外国人によるポスター発表の場合は,従来と同様に英語記載方式で行います。


企業展示のお申込みについて

※申込期限は、2021年 2月26日(金)です。

会場へのアクセス

交通案内 千里ライフサイエンスセンター
〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
電話:06-6873-2010(代)
アクセス情報 http://www.senrilc.co.jp/

地下鉄をご利用の場合

  • 地下鉄御堂筋線 千里中央行終点 「千里中央」駅下車(北出口から徒歩約2分)

伊丹空港をご利用の場合

  • 大阪モノレール 門真市行 「千里中央」駅下車(所要時間12分,駅から徒歩約5分)

新幹線や関西空港*をご利用の場合

  1. JR「新大阪」駅から地下鉄御堂筋線「千里中央」行にお乗り換えください(所要時間13分)
  2. 関西空港からは,JR関西空港線「関西空港」→「天王寺」→乗換→地下鉄御堂筋線「千里中央」行や南海空港線「関西空港」→「なんば」→乗換→地下鉄御堂筋線「千里中央」行などでアクセスできます。

お車をご利用の場合

カーナビまたはスマートフォン・タブレットをご利用の方は,「千里ライフサイエンスセンター」,または次の住所(大阪府豊中市新千里東町1-4-2)で検索してください。

会場案内

会場案内図を拡大する
5F 6F 7F

第29回環境化学討論会実行委員会

敬称略、50音順。2021年1月現在
大会委員長 太田壮一
実行委員長 中尾晃幸
実行副委員長 高菅卓三,中野 武,藤峰慶徳
顧問 柴田康行,宮田秀明,森田昌敏
実行委員 秋葉善弥, 浅川大地,乾 秀之,岩田直樹,岩元寛司,上野大介,大橋 眞,奥田昌弘,
柿田直樹,角谷秀樹,神山泰彦,神田広興,木村千尋,国末達也,国見祐治,小島謙太郎,
先山孝則,高木総吉,高木陽子,高桑裕史,高橋知史,多菊太郎,丹野恵一,東條俊樹,
徳村雅弘,豊田邦孝,中田晴彦,中原世志樹,永吉晴奈,野見山 桂,羽賀雄紀,早川健一,
早川昌子,原田修一,伴野有彩,東島正哉,平井康宏,藤森 崇,ブラーツ初枝,牧 重明,
松村千里,水川葉月,三宅祐一,宮﨑照美,宮崎 徹,ミランダ和美,矢吹芳教,
杠 智博,渡辺信久